春清寺
1602年(慶長7年)に旗本の大原春清(無徹玄心)が草庵を建てたのが始まりで、後に柴田勝家の孫の勝重によって改築されました。
山門をくぐるとすぐ三重塔(仏舎利)と金色の大仏が目を引きます。寺の宗派は曹洞宗で本尊は釈迦如来ですが、建造物に納められていない金色大仏様は赤い衣を纏って親しみ安さを感じます。
奥の墓所には仙川一帯を治めていた柴田勝重の墓と柴田家の由緒を記した石碑があり、三鷹市指定文化財です。
大仏様

三重塔

柴田勝重のお墓
| 名称 | 春清寺 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都三鷹市新川4-4-22 |
| 宗派 | 曹洞宗 |
| 経営主体 | 宗教法人 春清寺 |
| 墓地形態 | 寺院墓地 |
| 交通 | 京王線「仙川」駅より徒歩約20分 / 「仙川」駅から小田急バスで「コミュニティーセンター西」バス停下車すぐ |
| 特徴 | 三鷹市指定文化財、柴田勝重の墓と柴田家の由緒を記した石碑があります。三重塔、大仏様などがあり、見所が多いお寺です。 |
| 金額 |
|---|
◆永代使用料◆ ◆年間管理費◆ |
周辺地図
東京都三鷹市新川4-4-20



