お客様がお墓に込める思いやこだわりの形を、朋友が豊富な経験・知識・技術でしっかりとサポートします。
「自分で書いた文字を彫ってほしい」「家紋に白のペイントを入れてほしい」など、どんな小さなことでもご相談を承り、施工前には原寸大のお墓の図面で形や彫刻する文字やイラストを確認していただくなど、墓地完成後にお客様が後悔することがないように全力で努め、いつまでも美しく堅固なお墓を心を込めておつくりします。

「お墓を買う」とは土地の売買ではなく、「土地を永代に使用する権利(永代使用権)を得る」ことです。墓地の永代使用権を得るために支払う代金を「永代使用料」といいます。「墓地を選ぶ(永代使用権を得る)→墓石を選ぶ→墓石工事→墓石に魂を入れる(開眼供養)」というのが一般的な建墓のプロセスです。
墓地は、寺院墓地、民営墓地、公営墓地の3つに分けられ、それぞれに特徴があります。
近年は広々として緑豊かな郊外の公園墓地も多く、ペット共葬可の区画を設けた墓地も見られるようになりました。又、都内では宗教を問わない霊園は稀少です。宗派、交通の便、環境、価格などをよくチェックし、ご自身に合った墓地をお選び下さい。失敗することがないように、必ず私どもにご相談をしていただくことを強くお勧めいたします。
墓石の形では、一般的な和型・洋型墓石のほかに、個性の生かせるデザイン墓がございます。 石材の種類や色も多彩で、およそ300種にも及び、当社では豊富種類の高級御影石からお客様のお好みのデザイン墓を制作させていただいております。 また、少子化・核家族化の進む近年は、生前に自分のお墓を建てる「寿陵(生前墓)」を検討される方が増えています。 寿陵は古来中国でも長寿を授かる縁起の良いこととされており、子孫繁栄や家庭円満の果報を招くと言われています。
仏教では建墓の際に、墓石に魂を入れる開眼法要を行います。納骨式や年忌法要、卒塔婆供養、お盆・お彼岸、そして普段のお墓参りと、ご先祖様をお祀りする機会は大切にしたいものです。
墓石や仏壇などの祭祀財産を受け継ぐことを承継といいます。お墓の承継者は、墓地・墓石の維持・管理、先祖の法要、檀家としての務め(寺院墓地の場合)などを引き継ぐことになります。尚、墓地、墓石、仏壇等は、相続財産の対象にはなりません。
交通の便が悪いなどの理由で放置されたままのお墓が増えています。遠方にある先祖代々のお墓を守り続けるのが難しい場合は、お住まいの近くなどにお墓を求めてご遺骨を移しましょう。宗派やアクセスを考慮して最適な墓所をご紹介いたします。又、改葬手続き等丁寧にご案内致します。
代々受け継がれていく一般的なお墓のほかに、個人墓、夫婦墓、友人同士のお墓、ペット共葬墓など、「誰が入るお墓か」によっていろいろな種類があります。また、近年の少子化や個人志向に合わせた新しいタイプのお墓として、墓所の管理者が永代にわたって遺骨を管理・供養する永代供養墓もあります。
お仏壇の飾り方やそろえる仏具は宗派や地域によって違うので、よく確認して選ぶことが大切です。












