海蔵寺
本郷通りより一歩入った閑静な寺町にある、落ち着いた風情有る曹洞宗の寺院です。
天文年間(1532-1554) 勝庵宗最禅師を開山として現在の和田蔵門内に創建され、その後明暦年間(1655-1657)に現在地に移転してきました。境内には久米平内の墓や、幕末の大関追手風 喜太郎、昭和の夫婦漫才師都家かつ江師匠、江戸後期の儒学者立原翠軒夫婦の墓があり、富士山信仰の中興の祖 身禄行者が富士山の七合五勺の烏帽子岩の岩室で断食入定し即身仏となったもののを富士山をかたどった溶岩の山上に墓碑分骨が埋葬されております。身禄行者の墓は区指定文化財史跡です。


山門

春は桜が綺麗です

身禄行者の墓・区指定文化財史跡
| 名称 | 海蔵寺 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都文京区向丘2-25-10 |
| 宗派 | 曹洞宗 |
| 経営主体 | 大智山 海蔵寺 |
| 墓地形態 | 寺院墓地 |
| 交通 | 【電車】都営三田線「白山」駅3番出口より徒歩約8分 / 東京メトロ南北線「本駒込」駅より徒歩約7分 / 東京メトロ南北線「東大前」駅より徒歩約9分 / 東京メトロ千代田線「千駄木」駅1番出口より徒歩約11分 |
| 特徴 | ・落ち着いた風情のある寺院 |
| 金額 |
|---|
◆永代使用料◆ ◆年間管理費◆ |
周辺地図
東京都文京区向丘2-25-10



